
_ とうとうやってきました!!ビリーのライブ!
会場のなんばハッチに4時半ごろ到着したのですが
10数人しかいなくて大丈夫かいなって感じでした。
開場が6時なんで1時間くらい時間つぶして再び行ってみると
50人ぐらいしか増えてない・・・。かつてスマパン時代には
大阪城ホールでやっていたのを考えるとかなり寂しい感じ。
でも逆にホントのビリーのファンだけが集まってるとも考えられます。
一見さんお断りみたいな。
結局100人にも満たないぐらいしか集まりませんでした。
一階席立ち見でも半分も埋まらないくらい。
自分たちはミキサーブースの近くで、もたれかかってまったり
見ることにしました。セットは真っ白なタイルみたいな壁が
一面に並べてあり、その前に左からキーボード×2、エレキドラム
があって真ん中にビリーのスタンドマイクという非常にシンプルな
構成。しかも全員立っての演奏。これは斬新。
そして7時過ぎにライブスタート!ビリーは横縞のシャツに
黒ズボンというラフなスタイル。スマパンの頃とは違いますねぇ。
歌いだしと共に白いパネルがアタック25の得点パネルのように
光りだします。これはヤバイ。言葉で表現できないくらいキレイです。
ソニーのメモリースティックウォークマンのディスプレイのように
巨大なドットがめまぐるしく色を変え、背景を作っていきます。
それに合わせエレキドラムが4つ打ちリズムを刻むのでほとんど
テクノのクラブみたいな演出で感動的です。
背景から照らされる光で逆光に写るビリーの姿。神秘的です。
エレクトロな音にビリーの轟音ギターが重なって完全にスマパンとは
異なる「ビリー・ソロの世界」を作り出していました。
楽曲はソロのやつのみ。3曲アルバム未収録曲を演奏していましたが
どれもカッコよくて心に響きました。
ビリーは終始ご機嫌で(オーストラリアでは客とケンカした)
熱狂的な女性ファンの絶叫を聞いて笑ってました。
最後はステージから降りてきてみんなと握手という豪華なサービスも。
(自分は後ろにいたので出遅れました・・・)
久々にビリーの生歌を聴けて感動です。音の構成もすごく良かったし
ソロはこの路線で行って欲しいですね。
とにかく大満足の内容でした。ありがとうビリー!!また来ておくれ!
_ まだまだビリーの余韻にひたっております。
仕事先の店でもひたすらアルバムかけまくり。
_ いちご100%最終回。アイズの最終回以来久々にジャンプを
買いました。んで感想。
・・・なんなんでしょ。このアッサリ感。
いちごパンツとかどーでもよくなってるし。
あれだけ最後にストーカーまがいなことしてた東条はすんなり
引き下がってるし。西野とハッピーエンドってこのマンガのヒロイン
東条のはずだが。作者はもう戦いに疲れたんだろうな。
なんとなくDB、スラダン、ユーハクと同じ
「編集部にムリヤリ引き伸ばされてチカラ尽きた」タイプの終わり方。
これで毎週ジャンプ読む理由無くなりましたな。
_ 我が家に新たなオモチャタワーが出来つつあります・・・。

_ 「宇宙戦争」見に行ってきました。
パニック映画としては近年のなかでもトップクラスの出来。
町が破壊されていくシーンでのスピルバーグの細部までのこだわり
(たとえば建物のヒビの入り方とか)が随所に見られて思わず感心してしまいます。あとカメラワークが秀逸。
ロングでワンカットのシーンが多いのですがこれどうやって撮ってるんすか?ってなとこばかり。驚きの連続です。
一方話の方は何だか消化不良な感じ。ラストはあっけないです。
家族の絆をテーマにしてるわりには描ききれてないし侵略者もあいまい
逆にそこらへんをうやむやにしてパニックシーンだけを見てくれ!
ということなのも。アメリカ映画にありがちな米軍マンセー的な描写
は一切ないのはかなり狙っているような。あと、侵略者に攻撃された
あとの描写が妙に9・11テロを意識してる気がします。
もしかしたら裏テーマは「テロの恐怖にさらされるアメリカ」なのかも
_ 映画見た帰りに奈良のライトアップされた寺院を巡りました。
ろうそくを何百本とともすイベントが土曜日からなので
今日はまったく人がいない状態。その分落ち着いて見られました。
昼間見るのと夜に下から照らされるのでは雰囲気が異なって
いとおかし(古語)。奈良で一番大好きな東大寺南大門の仁王像が
パワフルでカッコ良かったです。

_ 火垂るの墓見てて軽くブルーになってしまいました。
昔は居候先のオバハンがメッチャイヤミでムカつくヤツやと思って
いましたが、よく見たら節子と清太が自分勝手でワガママし放題
なことに気づきました。悪いのは節子たちでした。ごめんよオバハン。
清太が毎日働きもせず節子とイチャついてばかりなのを見て
「清太ってシスコンでニートなのか・・・」
という見方をしてしまう自分にも少しブルー。
_ その上にのっかってるのはヨーリス・ヴォーンとフードラム。
ヨーリスは古き良き自分がハマった頃のテクノって感じでいいです。
(アルバム自体は去年のですが。)何となくデトロイドに近いかも。
フードラムはテクノにハマりだした10年前に欲しかったアルバム。
これも一昔前の音ですね。懐かしい。

_ この前かったロボロイドとかいう黄色いロボットと大好きな
デジロボトキマ(オリジナル)の記念撮影。
ロボロイドはラジオ内臓ロボットでイヤホンを差し込めばスイッチが
入り、実際にラジオが聞けます。でも80年代のオモチャなんで
間接がユルユルでなかなか自立してくれなかったり。
トキマはもはや説明不要(?)な腕時計タイプのロボットです。
中古未使用で買ったのですが長年箱に入れっぱなしだったらしく
バンドがヘンな曲がり方しててイマイチ腕につけづらい。
でもこのテの実用ロボ?シリーズが大好きなんです。
名前忘れましたがバンダイが89年頃出していた黒いカード型の
文房具ロボが欲しいのですがさすがにだらけとかにも置いてないので
入手困難。あとタカラのウォッチロボも。トキマがコミカルなデザイン
なのに対してミクロマン系のカッコイデザインなのでこちらもイイ。
94年にアメリカでTFG2のラインナップで復刻されたのですが
当時品も復刻なかなか高値で手が出ない状況・・・。

_ 久々に更新。最近何にも書くことがなかったので放置してました。
NANAの13巻購入。余りの話の展開の無さにビックリ。
NANAといえば集英社。ジャンプと同じ引き伸ばし戦法に入ったか。
CDは色々視聴してるのですがイマイチ購入に至るのが無くて。
何点か感想でも。
・アトミック・フーリガン「YOU ARE HERE」
→ケミカル系のビックビート(今でもこう呼んでるの?)で
フロアー系からヒップホップまでも交えてて一曲ずつのクオリティは高いです。古着屋とかでオシャレ感漂わせるために流れてそう。
でもケミカルやファットボーイ、ミートビートたちが台頭してきた頃のインパクトはもうこのジャンルには無いかな。みんながみんな打ち込みをやり始めてしまったのでどれも同じように聞こえてしまう。
・エイフェックス・ツイン「ACOUSTICA」
→エイフェックスのドラムン楽曲をオーケストラ集団がカバー。
ドラムンを「演奏」するというアイデアが秀逸。そして生楽器の演奏で改めてリチャードの作る楽曲のすごさを認識できます。
買いたいんですけど輸入盤で3000円近いのでスルー。
_ 結局以前書いたユアコードネームイズマイロのアルバムを
ポイント値引きで1000で購入。一曲目からノイジーなギターに
ハイトーンボイスに変則メロディーで自分のツボに入りまくり。
いい買い物をしました。
_ まったく話は変わって我が家のマシンロボ大集合。全52体中
まだ30体ぐらいしか集まっておらず道のりは遠い。

_ 日記のペースが落ちてきた。ヤバイ。
少女マンガ「僕は妹に恋をする」を購入。双子の兄貴が妹に恋する
話なんですが、なんちゅーか、モロにヤッってますよ!!
少女マンガってこんなに大胆なんですか?
少女でも少年でもない20代後半のオッサンでもドキドキしてしまう。
アニメにもなってるみたいですがどこまでヤッちゃってるんでしょ。
まぁこんなマンガを読んでる自分はイッちゃってますが。
_ 「里見八犬伝」の映画パンフを買ったのでDVDと記念撮影。
83年の角川映画なんですが小1のときに見て以来ずっと記憶に
残ってて久々に見返しました。深作欣二監督のテンポの良いカット割り
と千葉真一率いるJACのアクションで見ごたえアリ。
若かりし真田広之と薬師丸ひろ子がカワイすぎ。
特撮マニアの目で見ればギャバンの大葉健二と志穂美悦子に千葉ちゃん
真田というJACオールスターズの競演がトリハダものですよ。
特撮監督が矢島信夫なんで角川映画なのにどことなく東映チックな
演出も見られ、東映の変身ヒーローものに通ずるかっこよさがあります。80年代中期は日本映画に活気が戻ってきた頃なんで
スケールの大きい、ダイナミックな作品が多いので好きな時代ですね。

_ 給料日!てなわけでお金はあるうちに使い切りなさいという
我が家の言い伝えに従って散財してきました。

_ 集めていたディレクターズ・レーベル(監督によるPV作品集)の
最後の一枚、クリス・カニンガムのが手に入りました。
スパイク・ジョーンズのとミシェル・ゴンドリーのはそれぞれ
2枚組みで盛りだくさんな内容でしたが今回のは1枚でしかも収録
作品も少ない。これでおんなじ値段なんだからヒドイ話。
まあ定価の半額ぐらいで買ったのでいいですけど。
エイフェックス・ツインの「カム・トゥ・ダディ」PVが
気持ち悪すぎます。でてくる少年少女が全員リチャードの顔(40近くのオッサン)で、そいつらが襲ってくるんです。うなされます。
クリスの作品はエゲツナイのが多かったです。
そのなかでビヨークのPVでロボット同士がキスするのは
ちょっと切ない。ディレクターズ〜はこの秋にまた3作品出るみたいで
楽しみです。
_ 「猫の恩返し」テレビでやってましたね。はじめて見たんですけど
オモシロイ。ジブリ(というか宮崎作品の)自然と人間がうんたら
っていうエゴくさいところがなくて単純なエンターテイメントとして
楽しめましたね。ていうかチャゲアスの短編映画「On Your
Mark」を見たくて見たのに先にやってたのね・・・。見逃した。
昔チャゲアスのコンサートで流れてて感動した記憶があったので。
_ そのほかにも昔のテクノのCDやらTFコレクションのチャー&
ウイーリー、EZコレクション、マイスのミロなどもろもろ買い。

_ どんどん増えていくギャラクシーフォース。
今日はダークライガージャック買いに八戸ノ里のトイザらスへ。
この店は自分が予備校時代からよく行ってて、
その頃ちょうどビーストウォーズが発売された時期で、
予備校生の小遣いじゃ月に1〜2体しか買えないのに
毎日のように店に行って商品棚一時間ぐらい眺めてました
(もちろん授業サボって)店員にしたらイヤな客だったろうな。
出た当初はまだアニメもやってなかったんで売れ行きがイマイチで
「この店のBWの売上げってオレ一人だけちゃうの??」
なんて思いながらチマチマ買ってました。
でもアニメが始まった秋ごろから急に売れ始めて
クリスマスにはなんと完売。棚がカラッポになるという
めずらしい光景を見れました。それを見ながら一人でニヤニヤしてた
予備校生。てゆうか受験生の冬にオモチャ屋にいるってどうよ。
案の定受験は散々でした。全部BWのせいだ!←ゼッタイ違います
まあそんなんでかなり思い入れのある店です。
_ 「ハチクロ」8巻出てました。不覚にも泣いてしまいました。
しかもメッチャ普通の場面で。山田さんが健康ランドに連れて行かれて
風呂上りに金木犀の臭いに気付くシーン。ホントフツーの場面。
こんなトコで泣くヤツいねぇ!
でもこんなチョッとした描写やさりげない一言が
すごく胸の深い所に響いてくるんです。
ハチクロってそんなマンガだと思います(そうなのか?)
最近少女マンガばっか読んでるような。
恋するトシゴロなんですかね←ゼッタイ違います
_ 今日は元祖SDガンダム。細々と買い続けて一応主役系ガンダム
を集めてます。残るはスーパーとスペリオル。GとWはパス。
元祖は少ないパーツでうまく色分けできてるし後期のはプロポーション
も良いので好きなシリーズです。本当はGアームズも集めたいところですが恐ろしいくらいのプレミアがついていたり。ガンセイヴァーのみ
かろうじて定価で購入。レドームがLEDで光るグリーンベレーが
欲しいのです。当時クリスマスに買ってもらった思い出が・・・。
当時BB戦士を展開していたバンダイが「魔神英雄伝ワタル」の
プラクションが発売されて大人気になったため慌てて作った対抗馬が
「元祖!SDガンダム」だったりします(にしてもまんまな名前)
んで今度はワタルをつくったタカラが武者頑駄無をパクッて「パロ伝」
を作ってと当時はすごい戦いがあったわけです。
プラクションが今度復刻するので今回も対抗して出して欲しいな。


_ K氏からいっぱい借りました。初めて借りるのはマシーナ2。
(写真真ん中下段)マシーナの次に出る予定だったアルバムです。
幻想的でキレイな曲が多くてイイです。久々スマパンばっかり
聞きまくる日々が続きそうです。
_ タワレコで中島美嘉の歌うナナの主題歌と映画の予告やってました。みんなそれなりに原作のキャラになりきってるのですが・・・。
松田龍平出るたびに笑ってしまいます(すいません)
松田龍平の顔っておもしろくないですか??
お笑い系の顔だと思います(すいません)
両親のヘンなとこばかり受け継いだような気がします。
あと間違いなく松山千春、出てましたよね。見ましたよ。
雪のシーンで、ボウズ頭にサングラス。
北海道をこよなく愛する松山千春に間違いないです。
_ + [なんだかんだ言ってもやっぱライブは良いものですね。 生でしか味わえないものは多い…。]